森 流一郎

森イラストレーション事務所 代表

イラストレーターズ通信 主宰・理事

JAGDA会員

 

大変申し訳ないのですが、イラストレーションのお仕事からは退いております。

イラストレーターとして活動を始めてから、およそ25年になります。

実は、15年以上前から、あまりの多忙で体を壊していました。

それでもイラストレーションの仕事が大好きで、ずっと無理を続けてきました。

しかし、仕事よりも、何よりも、私自身の体が大事なのだと感じるようになりました。

そこで、私なりの新たな生き方を目指すことにしました。

イラストレーターは引退します。

挿絵の仕事は、たとえ私が描かなくとも、誰かが代わりに描きます。

しかし、「イラストレーターズ通信」の活動は、日本中を探しても、おそらく私にしかできない仕事でしょう。

今後は、誰にも代わりができない「イラストレーターズ通信」の活動に注力していきたいと考えております。

 

イラストレーターズ通信には優れたイラストレーターが多数在籍しております。

イラストレーションのご依頼は、イラストレーターズ通信会員にご依頼いただけると幸いです。

イラストレーターズ通信:http://illustrators.jp

 

■森流一郎のその他の作品はこちら

http://www.illustrators.jp/profile.php?id=0002

 

■連絡先

・mori.ryuichiro+jimusyo☆gmail.com(お手数をお掛けしますが、☆を@にかえてご連絡下さい)。

 

■略歴

・1964年大阪生まれ。

・追手門学院大学 経済学部卒

・大阪デザイナー専門学校 グラフィックデザイン科卒

・印刷会社にて営業職、広告制作会社にてグラフィックデザイナーを経て、現在はフリーランスのイラストレーター。

・1991年 JACA入選。

・1996年 HBファイルコンペ木村祐二特別賞。第1回ペーター大賞入賞。第87回、97回ザ・チョイス入選。

・1998年 ザ・チョイス年度賞川上成夫賞。

・1999年 イラストレーションヨコハマコンペ入賞。

・2000年 仲間のイラストレーターに呼びかけて、イラストレーター自身が発行するプロモーション冊子『イラストレーターズ通信』を創刊。

・2003年 Web『イラストレーターズ通信』(http://illustrators.jp)開設。

・2010年 イラストレーター団体「イラストレーターズ通信」設立。

 

・第1回、2回 TIS公募入選。他、入選、入賞多数。

・個展6回、グループ展多数。

 

 

■主な仕事

・2002年より2003年 新聞小説挿絵『カシオペアの丘で』重松清/著 信濃毎日新聞・山陽新聞、ほかで連載。

・2003年より2006年 小説挿絵『なぎさの媚薬』重松清/著 「週刊ポスト」にて連載。

・2003年より2004年 小説挿絵『男好き』神崎京介 /著 『週刊女性』にて連載。

・2004年より2005年 小説挿絵『蜂起』森巣博/著 『週刊金曜日』にて連載。

・2005年 新聞小説挿絵『摘蕾の果て』大崎善生/著 『大分合同新聞』『函館新聞』『岩手日報』『山梨日日新聞』『日本海新聞』『長崎新聞』ほかで連載。

・2008年 新聞小説挿し絵「これから」杉山隆男/著 『北日本新聞』『南日本新聞』ほかで連載。

・2011年 小説挿絵「残夢」鎌田慧/著 『週刊金曜日』にて連載。

・他、新聞・雑誌で、多数の小説挿し絵を担当。

 

・ブックカバー『シズコズ・ドーター』キョウコモリ/著(青山出版社)、

・ブックカバー『霞町物語』浅田次郎/著(講談社)、

・ブックカバー『嗤う伊右衛門』京極夏彦/著(中央公論新社)

・ブックカバー『覘き小平次』京極夏彦/著(中央公論新社)

・他、多数の書籍のカバーイラストレーションを担当。

 

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